Chuck Miller & Maty Ezraty レポート
まずはマイソールのレポート
実は、ブッキング状況がそんなに良くなかったので、結構寂しいマイソール・ワークショップになるかな〜と思ったら、最後の方では入りきらないぐらいの人数に膨れ上がっていました。とにかく、一人にかける時間が長いんです!! 一人一人、丁寧に見ていき、その人のクセや、間違ったアラインメントをブロックやストラップとかを使って直していくんです。人によっては充分に見てもらえなかった人もいると思いますが、ほとんどの人が満足して、彼らの熱意を感じてもらえたと思います。とにかく素晴らしい先生だなと思いました。
マティさんは、アイアンガーも勉強されてきたので、かなりアラインメントにうるさく、チャックは、マイソールクラスなのに哲学の話しとかを始めたりして、悩み事を抱えていた生徒さんが、彼の言葉に感動して泣き出してしまったり。。。はっきり言って、マイソール・クラスでこんなに泣いている人達を見たのは初めてでした。必ず1日1人か2人泣いてました。感動して泣いてたと私は思っていますが、もしかしたら、あまりにも厳しいしごきに泣いていたのかな〜。(笑)一人一人に聞いてみなければわかりませんが、とにかく、目から鱗的な発見がいろいろあり、感動の連続でした。
私ごとになってしまいますが、私は以前から頭痛に悩まされていて、アシュタンガはハーフぐらいしかいつも行きつかなかいんです。スタンディングの時からもう既に頭がズキズキ痛くなり、もうシッティングでは、ほとんど休みながらやるような感じなので、ハーフをやってそれから、フィニッシングに入っていました。でも、実は、あまりにも彼らの練習法がゆっくりだからなのかもしれませんが、チャック達のマイソールに出ている間は、ほとんど頭痛が無かったんです。私はドッグ・ポーズから、すべてにおいて、根本から直されました。どうも、ほとんどのポーズで、首に負担をかけたり、肩に力を入れ過ぎてやっていたようです。その正しい、完成形に持っていくためには、腕とか、太ももにかなり力を入れなくてはならなく、本当にキツイんです。ので、はっきり言って、スタンディングだけでも分やった感はます。別に全部終らせなくてもいいかな〜、なんて、やっていて思いました。彼ら曰く、スーリャ・ナマスカーラAB とスタンディングとフィニッシングが一番大事であるとか。。。
バックベンドも、ほとんどの人がドロップ・バックをさせてもらえなく、正しい形でできるようになるまでは危ないから、と言われ、壁やストラップを使っての練習が多かったです。
でも、すごく良かった。。。今度は、オーガナイザーとしてではなく、単純に生徒として彼らのワークショップに参加したいですね〜。
壁を使ってのアジャストメント
2人がかりでアジャスト。豪華ですよね。(笑)
実は、今回のマイソール、通訳もつけました。やっぱり細かいニュアンスは、英語だとわからない人もいるので、通訳をつけて欲しい、と。それだけ伝えたい、という思いが強い2人でした。







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