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Rachel Zinman workshop report(レイチェル・ジンマン ワークショップの感想)

いや〜、忙しくしていて、すっかりアップするのが遅くなってしまいましたが、レイチェル先生のワークショップ、楽しかったです〜。レイチェル・ジンマン・ショーという感じで、1時間ぐらいのレクチャーをアサナの前にするのですが、まったく飽きません。数々のタントラ・ヨガのワークショップに出てきました、こんなにわかりやすくタントラの原理を説明してくれた人に初めて出会いました。しかも、間にダレないように工夫をしているのか?彼女本来のパーソナリティーなのか?、動く動く!! 表情も動くし、体全身使って一生懸命に説明してくれます。笑いに溢れるワークショップでした。アサナもそれなりにハードなものでしたが、アサナの間もいろいろなことを言いながら説明が入るので、笑いがクラス中に溢れ、あっと言う間に時間がすぎていきます。

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(注:こんな感じで動き回ります。あまりにも動くペースが早いので、シャッターチャンスを逃してしまうんです。笑)
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ド—シャのワークショップ、チャクラのワークショップも同じように楽しかったです。

以下、ド—シャのワークショップの感想文ですが、UTLの先生でもあり、ワークショップ通訳をやって下さっている、アヌ先生に書いてもらいました。

【ド—シャ・ワークショップの感想文】

レイチェル・ジンマン先生のそれぞれのドーシャのためのヨガに参加ました。

私は「アーユルヴェーダとヨガ」というクラスやアールヴェーダ概論といったクラスをこれまで7,8回は受けているのですが、毎回それぞれ先生なりのクラス構成、内容なので、飽きもせず今回も楽しみにしていました。

今回のクラスはアーユルヴェーダの基礎知識を踏まえた上での自分自身のプラクティスということにフォーカスしたクラスでした。

ドーシャは性質のことで、5要素:空間、風、水、火、土の性質を具えた3つの種類があり、ヴァータは空間、風、ピッタは火と水、カパは土と水の要素をもっているという説明から始まりました。また、単なる「性質」の説明だけではなく、その性質がどのように、体質、体格といった身体的なものに表されているか、ということや、性格といった内面にもどのように現されるかということを愉快にご経験から話してくださいました。

レイチェル先生は今日本にいて慣れない場所と忙しさがどのようにご自分の身体・心に影響しているかということや、過去あるスタイルのヨガの練習を続けてその練習自体の性質が自分の性格にどのように表れたか、自分の生活がどのように変化したかを話しながら、自分の性質を知ってヨガの練習を行ったり、人と接したり、生活をしていくことがどれだけ大切かということをおっしゃっていました。

ピッタとヴァータの性質が強い先生は、激しいアーサナの練習をすると怒りっぽくなってしまうそうで、気づかず練習を続けていたらだんな様やお子様に八つ当たりをしてしまって、だんな様から「ヨガは心が静かで落ち着き、ピースな人間になるものではなかったかい??」と疑問を投げかけられたこともあったということです。

そのあと、それまでの説明で、思い当たる自分のドーシャを念頭に置きながらアーサナ・プラクティスに入りました。

同じ太陽礼拝でも自分のドーシャによってどのように変化を付けたらいいかを先生がアドバイスしてくださりながら、全員で太陽礼拝を行いました。続けてアンバランスになった各ドーシャへの対処法としてのアーサナも教えてくださいました。(このポーズはヴァータを落ち着かせてくれる、、、このポーズはカパによい、等)

私は、ヴァータ過多、ピッタ中の上、カパ少々なのでヴァータを不安定になせないような落ち着いた流れで行うように心がけました。瞑想のときは、ヴァータが強いためいつもはいろいろなことが頭の中で動きっぱなしですが(それって瞑想じゃないですね)、普段よりかなり深く落ち着いた瞑想の練習ができたと思いました。

まずは、自分を(自分の性質を)知ってから物事を始めるということがいかに大切かを再確認できたとても貴重なクラスでした。

先生は自分を知ることから始めるアーユルヴェーダを実践されてから、ありのままの自分自身も、また他の人と違う自分、自分と違う他の人をポジティブに受け入れられるようになったとおっしゃっていました。

楽しくてあっという間に時間がすぎてしまったので、また受けたい!と思いました。(飽きないです。)

それから、チャクラの方の感想文は、生徒の野々瀬光枝さんに書いてもらいました。

【チャクラ・ワークショップ感想文】

 今回、私は初めてレイチェルにお会いしたのですが、まさに“全てのチャクラがパーンっと開いてる“ という感じの、元気で 笑顔のチャーミングな方でした。
 
 このWSは、私たちの体の中にある、エネルギーの渦(うず)として 存在しているチャクラを もっと知り、活性化していくことが目的でした。
 まず最初にレイチェルは、私たちの体が肉体とは別の微細体(スクシュマー・シャリラというらしい) であることを説明して、その微細体を感じてみるためのワークをしました。 手をこすってエネルギーのボールをつくるという、気功でよくやるアレです。 実際、やってみると手のひらの間にあたたかい磁力みたいなものを感じました。

 それからひとつずつ、段階的に一番下のムーラダラ・チャクラから 一番上の頭上のサハスラーラ・チャクラ
 まで 説明してくれました。 彼女のチャクラの説明はとても興味深く、「それぞれのチャクラにはカルマの種が埋まっている」というのです。 ここでいうカルマとは、生まれ持った性格や傾向性みたいなものをいうらしいです。

 チャクラは開きすぎてもいけないし、閉じすぎてもいけない、バランスのとれた状態が大事なのだそうです。
 7つのそれぞれのチャクラには、関連した色や五感の感覚、呼応するマントラがあり、たとえば 下から2つめのスワディスタナ・チャクラは、味覚や創造力などと関連していて、1つめのムーラダラ・チャクラと 一緒に動くのだそうです。
 レイチェルは、 「こんな風に肩がまるくなって猫背のひとは、胸のアナハタ・チャクラが閉じてるひと。うつ気味かも」とか 「胸のチャクラが開きすぎて、こんな風に歩いてるひとは自信過剰なのかも」とか言って、 自分の体で表現しながら、色々なタイプのチャクラバランスを説明してくれました。 彼女の表現が、あまりにもおおげさなので、みんな笑っていました。

 すると彼女は、「もう20年以上もまじめにヨガをやってきたんだから、そろそろおちゃらけて
 楽しくやってもいいはずよ 笑」なんて 言っていました。

 笑いのある楽しいWSでしたが、大事なことも沢山言っていました。 「ヨガをやり始めると色々な感情が湧き出てきて、それを解放してあげるのが大切。 決して内に溜めずに、クールぶらないこと。 ヨガをやり続けると体の毒素だけでなく、感情の毒素もたくさん出てくるのよ」
 と言っていたのが 印象的でした。

 最後は 各チャクラを活性化させるアーサナの時間をとり、静かに瞑想をして シャバアーサナでおわりました。

(注:ワークショップ後、いつもの集合写真を撮りましたが、笑顔が美しいです、レイチェル先生)
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ワークショップの翌日、横浜の会場に向かっていきましたが、UTLの壁にサインをしてもらいました。本当に笑顔が素敵です。

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もう一枚あまりにも素敵だったので、写真を添付したいと思います。

(静かな所にいるレイチェル先生です。)

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