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Lucy Roberts workshop report(ルーシー・ロバーツ ワークショップ アフター・レポート)

またすっかりアップが遅れてしまいました!!

今回は、いつも通訳をやっていただいているゆうこさんにレポート書いてもらいました。

ルーシー・ワークショップ、いつやっても気持ちいい流れのようです。。。

以下、ゆうこさんのレポートです。


『ダイナミック・ヴィンヤサ・フロウの感想』


まず静かに座ることから始めました。深く呼吸をして、Lucyの声をききます。スタジオの中の空気が静かになり、落ち着いてきます。それからゆっくりと動きました。ただしアサナではなく、自分の気持ちの赴くままに、円を描くような動きを作り出すのです。するとスタジオ内の空気も変わります。少しエネルギーが舞いはじめる感じ。その後アサナに入りました。アド・ムカ・シヴァナアサナのとき、Lucyは「自然なダウン・ドッグを」と。誰かに言われてとるのではなく、自分が心地よいように自由にポーズを調整していい、ということです。通訳がいても指示は殆ど日本語で出してくれました。彼女の日本語の発音はとても上手で、この人は日本語が堪能なのでは?と思うくらい。(実はあまりできない.....と本人)日本語で指示を出すのは通訳を介するとフロウが失われることがあるため、とのことです。しばらくアサナをとったあとに再び座りました。そこでプラナヤマを少し練習して、瞑想。フロウしていたときのエネルギーは性質を変え、静かなものになります。最後にシャバアサナで、スタジオ内は静寂につつまれました。

始まる前に「円を描くように、まず静けさから始め、始めはゆっくり、だんだんアクティブに動き、最後にはまた静けさに戻りましょう」ということでしたが、その通りになったと思います。ヨガ・クラスでよくきく「自分の内側に意識を向けましょう」「内に向かって集中しましょう」といったことは言わないのですが、フロウに乗ると、自然にその内に集中した状態が得られたのではないでしょうか?
Lucyの声はとても素敵。小さくかける音楽も。わたしは通訳をしていたのですが、「Lucyの作り出す世界」を邪魔しないように頑張りました......成功してたらいいのですけれど。

Lucy大好き!という方は多いと思います。今回も午前、午後両方のクラスに参加された方も多かったですね。そんな方たちをわたしは「Lucy・ファン」と呼ぶのですけれど(もちろん自分も入っています)オーストラリアでもそういう方が多くいらしてそういう方たちを「Lucy・グループ」と呼ぶそうです。彼女の優しさ、フレンドリーさ、意図的なところがない自然なかわいらしさ、本当に素敵だと思います。彼女を見ているとあきることがありません。ヨガによってもたらされている部分も多いのでしょうね。これからリトリートもあります。参加される方、楽しんできてください。

Dsc02848

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