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SAKURA-YOGA SHANTI MAMA YOGA RETREAT REPORT(SAKURA YOGA シャンティ・ママ・ヨガ リトリート アフター  レポート

合宿レポート

この日は珍しく、伊豆行きの新幹線に乗り遅れそうになりました。私は方向音痴だったりするので、いつも目的地には、20、30分は早めに着くのですが、この日は東京駅でチケットを買って新幹線に飛び乗る!という感じで、あと30秒遅れたらもうアウトでしたね。なぜだろう? なんか、身体の中のリズムがゆっくりモードになっていて、もうスイッチが東京にいる時点で切り替わってしまっていたようです。

品川駅で、麻里子さん、小見夫妻が乗ってきて合流。麻里子さんがお昼を買っていてくれたので、遅れなくて良かったです。(笑)

伊豆長岡に着き、タクシーで宿に向かいます。宿に着いてまず、Lucyと遭遇。ちょうど、コンビニから水を買ってきた所で、久しぶりの再開。いつもと変わらない笑顔と出で立ちで迎えてくれました。実は、Lucy、東京、大阪でのYoga Artsのティーチャー・トレーニングを終えた後、伊豆長岡に直行して、宿に3日前から入っていたのです。宿の若女将からはいろいろ良くして下さったようで、インターネット・カフェに連れてってもらったり、柿田川公園に連れてっていただいたり、したそうです。

まず、着いてから皆さんの到着を待ち、部屋割り通りにお部屋でくつろいでもらいました。いつも、合宿の部屋割りを決める時って、ああだこうだいろいろ考えながら決めていくのですが、今回も「皆さんが楽しい時間を過ごせるように」と願いながら、決めました。さあ、これから3日間、どんな合宿生活になるのでしょうか?

とりあえず、着替えたら大広間に集合。Lucyからまず挨拶があり、それから、皆さん一人一人自己紹介してもらいました。みんな、それぞれ目的や思いは違っていても、こうやって一つの空間に集まって時間を共有している仲間です。和やかな雰囲気の中で、みんなの心も一つになってきているような気がしました。ここで、女将さんも挨拶。ほっこりとした感じの人で、いらっしゃるだけで本当に和みます。別にダジャレではありませんが、なぜか今回の合宿、名古屋の方が非常に多かったんです。 Lucy人気、東京でもたいへんなものですが、名古屋でもすごいんですね。名古屋のヨガ・コミュニティーって結構活発なんだな〜なんて改めて思いました。ヨガ対してどんよくな方が多いようです。

そして、ヨガ・アサナのレッスン、スタートです。さすがLucyです。結構ハードなアサナをする時も多いのですが、みんな着いたばかりでお疲れの方もいらっしゃるので、ゆっくりしたアサナから始めます。スタンディングよりも、シッティングや、寝転がってのポーズが多かったような気がしました。ゆっくりと身体をほぐしていきます。シャバーアサナが終わり、みんなまったりモードに入った所で、フリータイム。みんな思い思いに過ごします。

(初日のヨガ・レッスンの写真ではありませんが、ある日のヨガ風景です。)
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食事部屋の方で、女将さんがスナックを出して下さいました。Lucyが大好きな胡麻せんべいや、バナナ、お茶など。(注:Lucy相当の胡麻中毒です。笑。常に胡麻ペーストを持ち歩いたりしています。)この間、お風呂に行く人や、小見さんのオステオパシーの施術を受ける人や、部屋の中でおしゃべりに花を咲かせる人や、みんなそれぞれの時間を楽しめることができたと思います。

6時からディナー・タイム。マクロビ会席料理です。豪華版で、実はこの合宿中、私は1キロも太ってしまいました。ヨガ合宿に来ているのに、っていう感じですが、お食事は結構量もあるし、スナックも出してもらったし、2食だけだったのですが、普段よりもぜんぜん食べています。

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ディナーの後も少し時間があり、小見さんの施術を受ける人がいたり、お風呂に入ったりする人も。瞑想の時間までまたしばし自由時間。激しい頭痛がしたため、瞑想の時間中、私だけは小見さんの施術を受けました。いつもはUTLリトリートで受ける施術ですが、合宿場での施術はまたひと味違います。なんか、具合が悪くても開放感と清々しい気分でいっぱいです。臨時に作られた、施術室もいい雰囲気でした。

1時間ぐらいの施術を受け、その後は小見さんのオステオパシーのトーク・セッションです。みんな瞑想がちょうど終った頃に小見夫妻と大部屋に向かい、みんなと合流。

ゆがみとはどういうものなのか? どうしてゆがみが生じるのか? また自分での手当の仕方などを教わります。ペアを組んでお互いに手あてをしたり。。。具合が悪くなったら、結局は小見さんの施術を予約するんだろうけど、ためにはなりましたね。(笑)

お食事をする小見さん。トークの時にお写真取れませんでした。ごめんなさい。
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この日は次の日に備えて早く寝るよう心がけました。Lucyは早めに部屋に入ってもう即布団で寝ていましたが、その他日本人3人組みスタッフはちょっと修学旅行気分。普段話せないようなことなど、Lucyを起こさないようにヒソヒソ声でしばしおしゃべり。

次の日、私は気がついたらみんな布団から出ていて、出かけていました。早起きの麻里子さんは、一風呂浴びてきたようで、ちょうど上がってきたようです。私は、瞑想が始まるギリギリの時間に目が覚め、誰も回りがいないので結構焦りました。急いで顔だけ洗い、ヨガ・ウェアに着替えてスタジオに向かいます。この日の練習場は、昨夜とは別の所にある、畳の部屋ですが、窓から緑が見える部屋で、朝の瞑想がとても気持ち良かったです。隣の部屋が板張りのちょうどヨガをするにはちょうどいい空間だったのですが、Lucy先生、結構畳がお気に入りで、畳の部屋でそのまま8時からアサナの練習をやりました。この日のアサナは結構きつかったですね〜。


窓から見える風景。朝なので、逆光ですが。。。
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10時からブランチ。その後のフリータイムに、私達スタッフだけで外に出ました。ずっと雨期だったのに、この3日間はすがすがしく晴れて、外の空気も気持ち良かったです。なんか、私達のために晴れてくれたような感じで、このまま海に行きたい気分です。夏休みが訪れたようでした。

帰ってきて、ちょっと部屋に戻り、お茶をしたり、おしゃべりをしたりした後に、スタジオに戻ります。練習前に、女将さんがイチゴや、お煎餅などを差し入れして下さいました。オーガニックのイチゴのようで、すごく甘かったです。午後のヨガの時間は3時間だったので、すご〜く長く感じました。

この日のディナーも美味しかったです。


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ディナーの後、一部の人達だけ(注:って言っても、ほとんどの人が行ったようですした。)で、宿の女将さんの提案でホタル見学に。私は部屋でゆっくりしてましたが、行った人達の話しだと、すごく奇麗だったとか。


夜8時から瞑想。瞑想の後に、Lucyからちょっとした瞑想に関するトーク。いつもこういう哲学や瞑想の授業の時に思うのですが、こういうのって、生きた言葉をしゃべらなければ伝わらないんですよね。瞑想や、哲学の授業ってみんな難しく考えているようですが、Lucyやその他の私が好きな先生のように自分の中で一度消化した言葉を伝えるのが一番生徒さんに響くのではないかと普段から思っています。最後にQ&Aとかも受けたので、結構終りが長くなってしまいましたが充実した時間を過ごせたのではないかと思います。リトリートでなければ、こういう風に深く追求できないので。

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明日は早起きができるように、即布団に入ろう。と、思いましたが、やはり修学旅行状態で、部屋に帰ってまたしゃべってしまいました。(笑)でも、こういう時間って楽しいですね。大人になるとめったにない機会だと思います。

最終日、朝から雨でした。でも、朝のプラナヤマ/瞑想って雨の中でやると清々しいです。雨がいろいろなものを洗い流してくれるような気がして、空気もいつもよりも美味しい気がします。その後に続いたアサナですが、もう、2日間集中してアサナを練習したため、筋肉痛であちこち痛いです。(笑)今日は、人数も多いので、板の間での練習でしたが、最初は、音楽に合わせてフリー・スタイルのダンスような動きをしていきました。確かに、硬くなっている筋肉とかがほぐれたような気がします。それから、アサナに徐々にはいっていきましたが、今日は本当にキツイ!! シャバーアサナが本当にありがたく思えたクラスでしたね。

(フリー・スタイル・ダンスのような動き)
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(シャバーアサナ)
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その後、恒例の集合写真。クラスに参加してくださった、地元のYOGAの先生方も入ってくれました。

(集合写真です)
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ご飯の時に、今日の最後のプランについて、話し合い。やはり雨なので、柿田川公園は中止に?? っていう話しでしたが、実際に出発間際になったら、晴れてきました!! もしかしたら、少し寄れるのでは? ということになり、結局は、急いでいるLucyだけ三島駅に下ろし、その他のメンバーは柿田川に。Lucyはこれから成田に向かい、上海でteacher trainingに参加する予定です。また秋のteacher trainingの後半でやってくるので、その時までお別れです。

柿田川公園では、麻里子さんがパワー・スポットと呼ばれる湧き水が出る「わき間」まで案内して下さいました。実は、明治神宮の中にも、これににたパワースポットがあるって皆さんご存じでした? 確かに、こうやって水が何処ともなく湧いてくるのを見ていると不思議な感じがしますよね。回りに鳥とかがいっぱいいるのに、その「湧き間」のあたりは水が透き通るほど澄んでいて、まったく汚れていないんです。とても不思議なパワーを感じます。

しばらく、「湧き間」を見学してもらい、その後、三島駅に向かいました。名古屋方面の方と東京方面の人と別れて、ここで本当のお別れです。

充実した3日間を過ごし、仲良くなった仲間と別れるのが少し悲しかったです。今まで、リトリートはいくつか企画してきましたが、こんなにゆっくりと楽しめたのは初めてかもしれません。一緒にオーガナイズして下さった麻里子さんの仕切りに結構頼れましたし、素晴らしい通訳をしてくれたアヌさんにも感謝です。そして、今までは、合宿場のような所を借りて、ベジタリアン料理、というものを無理して作ってもらっていたのですが、今回は、マクロビの会席や、オーガニックのスナック、いろいろ融通を効かせて下さったこだま荘の女将に感謝ですね。ヨガ合宿、というものに理解を示していたかないと、こういうリトリートはなかなか難しいんです。そして、このリトリート全体の雰囲気を作ってくれた参加者の皆さんへ、楽しい時間をありがとうございました!!


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(Namaste!!)
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Namaste! Till we meet again!!

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