Yang Yoga WS after report(陽ヨガWS アフターレポート)
通訳をやってくださったゆう子さんからの感想です。
初心者を教えるための内容が中心のTTでしたが、隅から隅までサラの愛情が溢れていました。呼吸、体の使い方、体とマインドへの意識の向け方など、初めてきいても判るように説明してくれて、ヨガの先生やこれから教えたいと思っている人には最適なトレーニングだったのではないでしょうか。
2日間ありましたが、両日とも前半が概念的なことの説明、後半がアジャストの練習でした。サラは「アジャストメント」という言葉が嫌いなのだそうです。この言葉には「間違っているものを直す」という意味があるからだということです。代わりに「ハンズ・オン」という言葉を使いました。手で触れて、自分がポーズを取っている人の体になったつもりで動かしてあげるのです。成程、ポーズの取り方はその日の身体や心理状態によって違うのだし、日々変わっていくもので、「完成形」や「パーフェクトなポーズ」なんてないんだなあ、と気づきました。この辺りの流れは陰ヨガのTTでの話と通じる、と参加者の方は思われたのではないでしょうか。
全体的に陰ヨガのときよりリラックスして、わきあいあいと進んだ楽しいTTでした。

皆さんももし良かったらフィードバック下さい。来年の参考にします。サラは「陰ヨガの人」という風に括られてしまいがちですが、旦那様のタイさん曰く、素晴らしいvinyasaの先生でもあるようです。陰と陽両方存在する中、圧倒的に陰を教えている方が少ないので、こちらの方を教えてはいますが、陽の方の教えも上手いらしいんです。
そう、陽があるから陰も存在し、陰があるから陽が生きてくるんだそうです。だから、どちらかが優れているとかじゃない、と強調されてました。
私も最初は陽全開でした。(笑)もう中毒状態。でも、自分があまり動けない体になってか、瞑想とか、陰的な哲学に興味を持つようになり、体の奥深くまで働きかけるものへの関心を持つようになりました。最近では、本山博先生の本を読むようになり、スピリチュアリズムも面白くなってきましたね。シルバーバーチの本は前から面白いなと思って読んでいたんですけどね。
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