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Yoga English after report(ヨガ英語ワークショップ・アフター・レポート)

20数名来ていただきました。書いてくれる人が見あたらなかったので、自分で何を教えたかをちょっと記述してみたいと思います。

まずは、英語での自己紹介の仕方。ヨガ歴などの説明の仕方。意外と、「〜先生に習っています。」って言う言い方、なかなか難しいみたいですね。普通に、例えば、Kranti is my teacher(クランティは私の先生です。)みたいな感じに言えば一番シンプルだとは思いますが、I have been taking Hikaru's Sivananda class.(ヒカル先生のシヴァナンダの授業をずっと受けています。)っていう言い方もありますし。。。 「普段の練習はアシュタンガだけど、たまには、〜の授業を受けにいきます。」(My daily practice is Ashtanga but I like going to ~class sometimes.)、なんていうフレーズも使えるかな?なんて、いくつかそういったパターンを出しました。

一人一人の自己紹介をしていただいて、それをちょっと解説や訂正などを入れながら、次は簡単な体のパーツの英語をやりました。本当は、白板に書きながら解説しながらやりたかったのですが、自己紹介が思ったよりも時間がかかってしまったので、配布物を配って解説していきました。

それから、みんなにマットの前に立ってもらい、目をつぶってもらい、英語での指示に従って動いてもらいました。意外と耳だけで聞いて動くのってたいへんなんですよね。(笑)とても、シンプルな、look up, look downから始まりだんだんハードルをあげていきました。

その後、目をあけてもらい、ポーズを3つほど英語で出していって、それも耳だけを頼りにやってもらいましたが、普段やりなれているポーズもデモンストレーションが入らないとやはり耳だけでは難しいようでした。みなさん、ワークショップだと目を頼りに、デモンストレーションで動いてしまう傾向にありますよね。やはり、英語はヒヤリング力というのはどうしても重要なポイントになってしまうので、耳を英語に慣れさせる、というのは一つの課題でもあります。


余談ですが、ミュージシャンとかはわりと語学をマスターするのにそんなに苦労をしない人が多いようです。それは、普段から耳でいろいろな音を聞きわけているからのようです。外国人の方でも、日本語の発音が結構上手かったりするんですよね。日本語と英語って、使われるサウンドがまったく違うんですよ。日本語にない発音が外国語にはいっぱいあるんです。不思議な話し、小さい頃に外国にいると耳が慣らされるせいか、発音とかがものすごく良くなるのに対して、人によっては、成人してから10年、20年と外国に住んでいて、普段から英語を流暢に話されるのに、ずっとアクセントが取れない人もいるんですよね〜。


次も皆さんの希望があればやりたいと思います。どんな英語のWSを皆さんが求めているのかわからないので、ブログのコメント欄に書き込んでいただいても、私に直接メールをいただいてもかまいません。hitomi@sakura-yoga.jpまで、メッセージ下さいませ。なるべくリクエストに応じたいと思っております。なるべく時間を作って、皆様にお役に立てるようなワークショップをやりたいと思います。


ではでは!


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