ヨギーの皆さんにあまり見ていただけなかったのが残念でしたが、私の音楽のお友達にも十分に楽しさが伝わったショーだったと思います。
普通のヨガのパフォーマンスとは違い、本当に音楽とのコラボレーションになっているんです。振り付けのように、動きと音楽がぴったりとあっています。Eileenの方も音楽に合わせて振り付けのようにポーズを組んでいますし、ミュージシャンもアイリーンの動きに合わせて、リズムやダイナミズムを変えたりしています。
彼女が今まで大きな団体でやっていたパフォーマンスはいわゆるありものの音楽に合わせてやるものでしたが、これはまさにコラボレーションなので、一つのアートとして捉えてもらいたいという思いで毎回時間をかけてリハーサルをやっています。音楽もEileenの為に書き下ろされたものです。
なかなかヨガスタジオとは違うので、ジャズクラブ(今回はラテンクラブですが。。。)ではやりずらい中、上手くスペースを利用してパフォーマンスして下さいました。
バンドメンバーも楽しんでくれました!作曲者(今回のメンバーの中のベースの日下部さん)を含め、バンドメンバーにとっても普段にない取り組みで楽しんでいただけたようです。
今回はオリジナルメンバーの日ノ下慶二さん(piano)は不在でしたが、オリジナルメンバーで作曲者の日下部史貴さん(bass)+ピアノ、ドラム、ギターとeileenとのヨガパフォーマンスはまた違ったダイナミズムが生み出せたような気がします。
写真を見ていただければわかるように、Eileenの身体のフォームの美しさもこのヨガ・パフォーマンスの完成度を更に高いものにしていると思います。もちろん、本人の日々の練習による努力もありますが、本当に恵まれた身体の持ち主なんですよね。
フロア・スペースがあるライヴハウスで、適切な場所がありましたら、また来日のタイミングでコラボ・ライヴやりたいです。
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