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解剖学単語の覚え方

2011. 12.11 (Sunday)


筋肉の名称、骨の名称を覚える時、単語帳とかを作ってひたすら暗記するのですが、暗記するためのコツがあります。解剖学英語は、語源がラテン語なので、その語源の意味とかを覚えておけば比較的楽に覚えられます。

例えば、biceps branchii、上腕二頭筋は、bi=twoそして、branchiは腕という意味があり、triceps branchii、上腕三頭筋はtri=threeとbranchi、腕という単語の組み合わせで出来ています。tri=threeはいろいろ思いつきますよね?triangle, trioなどなど。。。

ヨガでよく使う、latismus dorsi、広背筋は、まさしく漢字で表すように、背中の方に位置する広い筋肉で、latusはwide、広いという意味なのです。実際には脇の下から背中にかけてある大きな筋肉で、人の筋肉の中で最も面積が広い筋だそうです。

Macrobiotic、マクロビのmacroは大きいという意味で、bio=生命という意味です。マクロビとはまさに命を長くする、という意味合いを込めた単語なんですよね。私達が漢字の意味で単語を覚えるのと同じように、英語の中でも語源になるラテン語で意味がわかったりします。

闇雲に暗記するのも一つですが、こうやって語源を勉強していくとお勉強も楽しくなり、比較的楽に覚えられるんじゃないでしょうか?

来週土曜日は、林真矢さんの解剖学英語ワークショップです!

私には、「何がどうなっているのか?」までの解剖学知識はないので、ヨガ通訳を現在されている方も、これからヨガ通訳を目指す方も受講されることをお勧め致します!

http://www.sakura-yoga.jp/2011/12/post-cb15.html

私も受講しますので、その時に皆さんにお会いできれば幸いです!

寒いので、風邪などひかないように!! 来週は、ワークショップなどでよく出てくる病名を英語で何て言うか?をやります!

See you next week!!


ひとみ

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