« 解剖学英語WS 受けた一生徒としてのafter report | Main | 病名を英語で »

解剖学英語ワークショップ 終了しました

「解剖学」なんていうと難解で取っつきにくいもののように感じますから、「身体のことを知ろう・ヨガのアーサナを深めようワークショップ」とでも言い改めたいところですが、12月17日に無事終了しました。ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

まず身体を構成している骨や筋肉、関節のしくみを知り、ヨガのアーサナで良く耳にする筋肉や関節の動きを勉強しました。
関節によって動きは異なります。よくダウンドッグの時に上腕を外へ回旋、つまり肩関節を「外旋」するように言われますが、この回旋と、回転は用語も似ているので混乱しやすいですね。身体の中心から離れて行くような動き(例えば腕なら真横に上げる動作)を肩関節の「外転」と言います。

Dscf2244

それから今回は身体の二つの主要な土台である肩と骨盤、肩甲帯と骨盤帯について学びました。立つ時、歩く時に骨盤が上肢を支える土台になるのと同様に、アームバランスや逆転のポーズの時には肩周りがその役割りを負うことになります。その安定感の鍵を握るのが肩甲骨です。肩甲骨周りの筋肉ががしなやかであることが、姿勢の安定には欠かせません。Dscf2248

ヨガのアーサナに大きく関わる股関節や肩関節、それを構成する筋肉、安全なアーサナの行い方、、、など内容をくまなくカバーしようとしたら膨大な時間がかかるので、今後開催するとしたら「肩」とか「膝」とか扱う内容をパーツ分けした方が良さそうです。

第二弾開催の日程が決まりましたらまたお知らせします。

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197317/53535701

Listed below are links to weblogs that reference 解剖学英語ワークショップ 終了しました:

Comments

Post a comment