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ボディー・パーツ英単語&英単語の覚え方

2011.12.4 (Sunday)
after report part 3

耳たぶ、みぞおち、上腕、前腕、ふくらはぎ、膝がしら、ひたい、上半身、下半身って英語で何?って言われてもパッと出てきますか? 普段からヨガ・ボディーワークス通訳をやっている人なら、わかると思いますが、英語をしゃべる人間でも、出てこなかったします。

後半は、quick responseで出て来た単語をどうやって例文の中で使うのかをやりました。いくら、単語の意味を暗記して覚えても、使い方がわからなければ、すぐ忘れてしまうと思います。受験の時に覚えた単語ってどれだけ覚えていますか? それをやはり例文の中で応用できないと意味がないし、すぐ忘れてしまいますよね。

英単語は、いくつかの意味があり、それぞれのcontextの中で意味が変わってきます。一番いいのは、例文で覚えることなので、例えば、好きな映画を何度も見るとその中で出てくる台詞をそのまま覚えたりすると、その単語がフレーズの中でどう使われているのか?がわかり、ずっと頭の中に残ったりします。

例えば、“He stood me up “「彼にすっぽかされた」っていう言い方も、私は映画で覚えました。日常使えるフレーズや、言い回しが映画の中にはいっぱいつまっています。

もちろん歌詞の中にも。。。ジャズの名曲の中には、お洒落な英語のフレーズがいっぱいあります。

お勉強も楽しく自分が興味のあるものから入っていけば、どんどん勉強していこうと思うし、すんなり入ってきますよね。

来週は、17日の真矢さんの解剖学英語ワークショップの前なので、解剖学の基礎、解剖学の語源などをやっていきたいと思います。まあ、真矢さんのワークショップを受ける前のintroductionと思っていただければ。

でも、私も解剖学的な詳しいことはわからないので、17日のワークショップで少しお勉強したいと思っています!

もう、そろそろ今年も終わりに近づいてきています。みなさん、くれぐれもお風邪など引かないように頑張って、クリスマス、年末とイベントを楽しく乗り切りましょう!

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