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解剖学英語WS 受けた一生徒としてのafter report

こんなにわかりやすい解剖学、今まで習ったことないような気がします。真矢さんは、ご自分が理学療法師でもないので、とおっしゃっていますが、理学療法師じゃないから、普通の人が理解しやすいように教えて下さるのではないでしょうか?

彼女もよく言っていますが、解剖学は少しでも英語のお勉強をされている方なら、英語で勉強した方が楽かもしれません。私の通訳養成コースでもやっていますが、ラテン語の語源を勉強すれば、その個所がどこのものなのか?というのがだいたい分かります。確かに、日本語で勉強すると漢字が羅列されていて、カナをふったりして、読み方をわざわざ覚えたりもしながらの時も。英語の方が多少柔らかく頭に入ってくるような気がします。

例えば、関節は球関節と蝶番関節があって、と説明してくれて、絵でどういうものなのかを解説してくれましたが、球関節はball and socket jointで蝶番関節hinge jointってそのまんまじゃないですか? むしろ、英語のball and socketの方が全部をちゃんと表しているもので、日本語は球=ballだけになっている、なんていう解説も。。。

アーサナをとりながら、その個所の動きの解説をしてくれるので、頭にも入りやすかったです。ヨガの先生をされている方は絶対に受けておいても損はないワークショップだと思いました。

最後は、肩凝りの原因になるものを解説してくれて、肩凝り解消のエクササイズを。まあ、ヨガアーサナにも似ていますが、ある部分を動かした動きをマットの上でやりました!知りたい方は、次回の解剖学英語ワークショップで!

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